議事録から、設計書と実装のたたき台へ。
受託開発の上流工程、要件整理〜基本設計を AI で支援する SaaS。打ち合わせの議事録から、仕様の不足や未決事項を整理し、設計書や実装のたたき台までつなげる AI 支援ツールを作っています。
SpecPilot は単一の LLM 呼び出しではなく、役割で分割した複数の Agent と 人間との収束ループで成り立っています。以下、プロダクトの位置づけ → Agent パイプライン → 出力構造の順で。
既存の AI 開発ツールに乗せるのではなく、その前段の『要件を確定させる工程』そのものを担う。
抽出 → 質問 → 収束 → 確認 → 設計 → 仕様 → リント。各段は独立した Agent として差し替え可能。Phase 2 で Estimator を追加。
出力ドキュメントを役割で分割。Core は欠けたら Linter Error、Archetype は Warning、Dynamic は収束過程で動的に積み上がる。